生徒さんが熱中してくれた花壇づくり


石積み作業をする阪神特別支援学校の生徒たち

3月8日(水)伊丹市の阪神特別支援学校の一年生48名と共に、キッチンガーデンを作りました。今回で3回目の作業。前回まででこのスペースの通気通水改善作業を行い、今回の石の縁取りでひとまず終了。あとは、来年度以降にこのスペースに野菜や草花を植えて育てていくことになります。

11月に始まったこのワークショップ。最初は土の作業をすることに若干抵抗があった様子でした。石を使うことは、もちろん初めての生徒たちでしたが、まずはやって見せ、そしてやってもらいながらアドバイス。作業していくうちに各々工夫をしつつ石の縁取りに熱中していきます。土や石、植物に触れることが少ないとは思いますが、10代の若い彼らの事、どんどん吸収していく姿に感心させられました。

来年度も引き続き、敷地内の植栽スペースをこの子たちと一緒に作っていく予定です。また、少しづつ成長していってくれることを期待!まちの中でまた土に、植物に触れて楽しんでいきましょう。