住民参加型、マンションの植栽管理


まち杜の環が目指す一つの形です。マンションや自治会、あるいは学校や福祉施設の植栽を住民や生徒さん、施設関係者などに大いに参加していただき
学びながら、メンテナンスをしていく。
また、もう一つの目指す方向として、切った枝葉や落ち葉をゴミにしないということも、こちらではさせていただき、今年で3回目になります。
枝葉をその場でチップにして、マルチングをしています。単純にゴミとして焼却処分することと比較をして、1/10のCO2の排出量となるという
報告があります。こちらでは、肥料も特に施すこともなく、その部分においても、環境への負荷を押させられていると言ってもいいかと思います。

今回は、住民の方々に、剪定の仕方を解説したり、このマンションの植物を生活の中で利用していくことについて
「お庭ウォッチング」という時間を設けて、庭師がお庭を見ながら、ご案内させていただきました。
主婦の方々には、食べられる実の話や、工作で使える枝葉の話が好評だったと思われます。

住民参加、そして環境への負荷を抑えることは、管理費を抑えることにも繋がると同時に、マンションのコミュニティづくりに役立ちます。
ご興味のある方は、私たち一般社団法人 まち杜の環にお声掛けくださませ。