まち杜メンバーの活動紹介(内田圭介)丹波の里山づくり促進事業


今回は、まち杜の環のメンバーの活動紹介として、メンバーの内田圭介の活動を紹介させてもらいます。

今日、丹波市の丹波の森公苑で行われた、里山研修会第0回目(オープニングの会)に私木下裕文と木下有日子が参加。
自伐林業 (比較的小さな面積で、育てながら切り出すことを一人ないし、少人数で行う林業)のお話と
今後行われる5回シリーズのワークショップの参加者の交流会をピザ窯を囲みながら行うという企画でした。


内田くんはこの丹波の里山づくり促進事業実行委員会の中心メンバーです。
この事業は、昨年から始まり今年が二年目。
今の社会では活用されなくなったと言っていい、地域の山をいかに活用していくかを、
参加者と一緒に考え、実践していく取り組みです。

実際に、昨年は里山の木々を使った商品をみんなで考えるというプログラムもあり、
今年は、モデル林に選んだ場所をフィールドとして、活動を広げていこうということのようです。

まち杜の環はどちらかというと、今のところ、街における公共の緑への提案が主ですが
実は、まちの緑も里山環境も抱えている問題は共通している部分が多いのです。

これからは、森から里、川を経て、都市部、そして海という繋がりを視野に入れて、
いかに人間の暮らしを見つめ直すかということを考えていかなければなりません。

私も、少しばかり、この研修会に関わらせていただいておりますので、追って、また
この活動も、紹介させてもらえたら嬉しく思います。